energy

Posted Posted in 福祉

エネルギーの自給 山間部ではその昔、エネルギーは自治されていました。集落ごとに小水力発電があり、家庭に明かりを灯していました。縁パワーではエネルギー自治を復興させ、地域に根差した新電力として、経済の域内循環を目指し地域GDPを増加させます。 縁パワーは自社発電施設は所有していません。将来的にはソーラー、小水力、木質バイオマス(熱電)、バイオガスなど発電事業を通して電力を供給していく計画です。現在、当法人で小売りしている電力は再生可能エネルギー(FIT電気含む)から優先的に調達するワタミファーム&エナジー株式会社を通し、市場JEPXより購入しております。   電力切り替えの手順 切り替えにかかる期間はお支払方法により異なります。 クレジットカードの場合:お申込み後、およそ30日 口座振替の場合:お申し込み後、およそ60日 まずはお見積りから。 費用はいっさいかかりません。 切り替えの処理はこちらですべて行います。 ① 明細書を確認する ご契約中の明細書をご用意ください。 明細書の にて、ご契約種別(プラン名)、ご契約容量(A:アンペア)をご確認ください。 種別プラン 従量電灯B以外に従量電灯C 低圧電力 お得プラン とくとくプラン ご確認後、以下フォームにてお問い合わせください。 ② お見積りフォーム記入 お名前* (required) メール* (required) ご住所 お電話番号 会社名 ご契約中の電力会社(中部電力、ソフトバンク電気、SALA電気など) 従量電灯B従量電灯C低圧電力おとくプランとくとくプランその他 20A30A40A50A60A他 見積もりのみ切り替え検討中どこでも構わない お問い合わせ・コメントなど

welfare

Posted Posted in 福祉

地域福祉の自給 多くの住民に平等にサービスを提供する行政サービスとは対照的に、住民主体のサービスでは地域ニーズを拾い、地域ごとに必要な機能をもたせることができます。 どこの山間部も抱えているのが少子高齢化の問題。子世帯はまちへ下り、親は住み慣れた山間部に残る。その高齢の方々が住み慣れた地域でいつまでも暮らせる小さな拠点をつくります。 持続可能な地域経営は志だけではなく実態経済が伴わなければなりません。雇用を生み、お金がまわる仕組みもまた必要です。そこで柱となる事業が『富山型デイサービス』です。小さな拠点に多様性を持たせた”共生型”の地域福祉サービスです。 『富山型デイサービス』とは赤ちゃんからお年寄りまで、障がいの有無にかかわらず、ニーズがあれば受けれいる、誰も拒まない、目の前のひとりのためのある事業所です。 小規模・多機能・分散型 山間部のサービスは小規模かつ多機能、そして分散型であることが求められます。人材の乏しい山間部ではひとつの拠点に多くの機能を持たせることにより、限りある社会資源をうまく活用することができます。また、規模が小さければそのエリアのニーズに合ったよりよいサービスを提供できます。 そしてそのサービス事業体は、地域住民ら必要なサービスを担っていく、住民が地域の課題を考えながら運営していく、という形が持続可能な地域経営を考えるうえでもっとも望ましいものとなります。 縁パワーではまずはひとつの拠点をつくり、そのノウハウを地域ごとに分散させ、地域ニーズに合わせた拠点を地域住民の方とつくりあげていきます。 小さな拠点 共生型デイサービス 小規模:空き家がベース、10名定員の地域密着型通所介護。自宅にいるような雰囲気 多機能:利用者を限定せず、高齢者、障がい者、子どもなど、すべての人に対応 分散型:地域密着で住宅地の中に立地。地域との交流を大切にする ​*10名定員のデイサービスなので看護師はおりませんが、職員に『喀痰吸引等第3号研修』修了者がおります。特定の方に対する痰吸引・経管栄養等の医療行為も可能ですので、お気軽にご相談ください。 放課後等デイサービス 共生型通所介護に併設。高齢者と併せ10名まで対応可能。 豊橋支援学校の田口教室・山嶺教室生徒さん(18歳まで)利用可能。 家庭にいるような、地域で大切にする優しい大人の目に見守られます。 **夏休み等、長期休暇の受け入れも可能です。お早めのご予約を♪♪ 生活介護 18歳以上の障がい者の日中の支援をいたします。 社会参加、自立の促進、生活の改善、身体機能の維持向上等 *10名定員のデイサービスなので看護師はおりませんが、職員に『喀痰吸引等第3号研修』修了者がおります。特定の方に対する痰吸引・経管栄養等の医療行為も可能ですので、お気軽にご相談ください。 就労継続支援B型事業所 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をおもちの方 難病(診断書又は特定疾患医療受給者証等が必要) 手帳はないが精神疾患や高次脳機能障害、発達障害があり通院している方 介護保険サービスのデイサービスとの併用可 *2019年10月開設予定